2017年8月23日水曜日

霧降

せんきん 栃木県さくら市







霧降 純米吟醸 無濾過生原酒

2016.2.5の7杯目、〆はコレ。

BWでの呼び名は霧降ブルー。

忘備録によると「ソコソコ旨い☆☆☆」



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2017年8月22日火曜日

米鶴

米鶴酒造株式会社 山形県



米鶴 純米 しぼりたて(日本名門酒会限定)

皿にはピーナッツがあるから杯も進んでいるみたい。

多分5杯目くらいかな。空いている皿はハンバーグかな。

忘備録には「旨口☆☆☆☆」とありました。BW

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2017年8月21日月曜日

千代寿

千代寿虎屋 山形県寒河江市







千代寿 純米吟醸 しぼりたて 生酒 『雪逍遥』

恥かしながらチョット飲みすぎ、ブログを二日間休んでしまいました。

恥かしながら逍遥の意味知りませんでした。

漢字文化資料館というHPに『逍遥』の逍のしんにょうは点が二つで、遥は点が一つなのは何でか?と疑問が寄せられていました。

以下HPより引用

「逍遥(しょうよう)」とは、「散歩する」といった意味の熟語で、明治の文学者・坪内逍遥の号にも使われていますから、比較的有名なことばでしょう。この熟語は本来、「逍遙」と書かれるのが普通でした。
「逍遥」と「逍遙」の違う点は、「遥」と「遙」です。実はこの2文字は異体字の関係にあります。
つまり、意味も発音も一緒なので、基本的にはどちらを使ってもよいのです。
それならば、昔どおりに「逍遙」と書く方が「2点しんにょう」でそろって気持ちがいいのですが、にもかかわらず「逍遥」と書かれることがあるのには、理由があります。
現代日本で字体の基準になっているのは、まず一番に『常用漢字表』です。
しかし、常用漢字でない漢字については、特に決まりがないのです。
そこで、古くから字体の基準とされてきた『康熙字典(こうきじてん)』の字体を、そのまま用いることが多いのです。
「しんにょう」について具体的に説明しますと、『常用漢字表』ではすべて「1点しんにょう」になっています。
しかし、『康熙字典』ではすべて「2点しんにょう」です。
そこで、同じ「しんにょう」を部首として持ちながら、片方は常用漢字、片方はそうでない、という2文字が並んで出てくると、「1点しんにょう」と「2点しんにょう」が混在することになってしまうのです。
そこで問題の「逍遙」ですが、「逍」の字も「遥」の字も常用漢字ではありません。
ですから、そのまま「逍遙」と書いておけばよいように思えます。
しかし、ここでこの問題に新しい要素が加わります。それは、「遙」は1981年に人名用漢字に採用され、その際、字体が「遥」に変更された、とういうことです。
人名用漢字とは、法律に基づいて定められた、常用漢字以外に人名に用いてよい漢字のことです。
そこで、これを常用漢字に準ずるものであると考えて、人名用漢字に入っている漢字については、戸籍法施行規則に載っている人名用漢字の字体を基準とする、という立場がありうるのです。
人名用漢字を字体の基準として採用することの正否は、議論のあるところです。
その詳細については省略しますが、多くの漢和辞典や国語辞典は、人名用漢字を字体の基準として採用してきました。
その結果、1981年以降、「逍遥」という書き表し方が定着するようになってきたのです。
ところが、2004年9月、人名用漢字が改定されるにあたって、「遥」と並んで「遙」も人名用漢字に採用されたのですから、辞典編集者はたまりません。
しかもごていねいに、図のようにハイフンまで付けたりして!
この改定で、人名用漢字は、字体の基準であることを辞退してしまったのです。
人名用漢字に入っているから「遥」、という理由付けは、崩れ去ってしまったのです。
今後、「逍遥」と「逍遙」については、なりゆきを見守っていく必要があると思われます。

とありました。

ラベルにはしんしんと降る雪、雪逍遥とはその雪の中を散歩するイメージなのかな?

酒忘備録には「ザラザラ、さっぱり☆☆☆」BW



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2017年8月18日金曜日

義左衛門

若戎酒造 三重県伊賀市







義左衛門 純米吟醸 初搾り NOUVEAU 瓶囲い 零下貯蔵

「NOUVEAU」 読めないよ。
調べたらフランス語でヌーボーだった。

ナルホド。

ボージョレヌーボーならぬギザエモンヌーボー

忘備録には
「すこしザラザラ感あるけど旨い。スッキリタイプ☆☆☆☆」BW


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2017年8月17日木曜日

真澄

宮坂醸造 長野県諏訪市




真澄 純米吟醸 うすにごり

この日の2杯目

真澄というのに濁りとは背反してる。と思い酒蔵HPを覗くと、、、

『もう何年も前から「おりがらみ」や「うすにごり」の酒にチャレンジしたいという思いはあったのですが、「真澄」という酒名で濁った酒は… とずっと二の足を踏んでいました。
「うすにごりやおりがらみの酒の方が搾りたてに近い。是非商品化したい」という製造スタッフの声に背中を押されて、2016年、商品化に踏み切りました。
にごり成分は底に沈んでいますので、召し上がる前に、壜の上下を軽く返してみてください。

(3杜氏談)初挑戦でしたが、美味しいと思う。うすにごりに抵抗のある方もいらっしゃいますが、飲んでいただくと反応がいい。澱はほんの少しなのですが、それでも格段に味が柔らかく、口当たりがまろやかになりました。』

忘備録には
「澱のザラザラ感あるけど、旨口☆☆☆☆」
2016.2.5.BW


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2017年8月16日水曜日

春鹿

今西 奈良市





春鹿 立春 朝搾り 純米吟醸 生原酒

このブログを始めてから4ヶ月が経ち、
きょうで111日目。
ということは、
飲んだ酒は111種類。
(写真も忘備録も残していない時もあったので、実はもう少し多い。)

第一回目がこの春鹿だったので、
一年経った訳だ。

さて、今年の春鹿 立春は如何に!?

忘備録によりますと
「昨年のは少し甘口だったけど、
今年のはうま~い。☆4.5」でした。

2016.2.5
BW

2017年8月15日火曜日

磐城寿

鈴木酒造 山形県長井市







磐城寿 季造り しぼりたて 生酒 (うすにごり、アル添本醸造?)

酒蔵HPによると

うすにごりの郷愁誘うしぼりたて。
出羽燦々を100%使用したキレイで上品な甘みのある飲み易い酒です。
東日本大震災で被災し、途切れずに出荷できた思い入れの強い商品の一つです。
要冷蔵商品。
原材料:米・米麹・醸造アルコール
原料米:出羽燦々100%
精米歩合:65%
アルコール度数:16度
容量・価格(税別):1,905円/1.8L

忘備録には
「ふくよかな酸味、チョビッッと甘口。」

値段を考えたらお買い得。



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